スキージャンプの歴史についてや感想

私は現在20代後半なのですが、スキージャンプ団体、知る限りではリレハンメルオリンピック、直接私は見たことはなかったのですが次の長野オリンピックでリレハンメルの雪辱というテーマで原田選手が飛距離が伸びず優勝を逃したという映像が流れたのですがそれがすごく印象に残っていました。

そして長野オリンピック、団体戦1人目岡部選手2人目斉藤選手らが難なくK点越えを果たす中、3人目原田選手の番が来ていきなり悪天候。そしてジャンプ失敗、まともやリレハンメルと同じ結果になるのか、誰れもがそう思っていたのかもしません。しかし2回目その雪辱を見事に果たす大ジャンプ!!その時私は感激しました。そしていつもニコニコしているはずの原田選手が泣きながら『船木~船木~』とつぶやいていたのはすごく印象的でしたし、大々的に有名なお話ですね。そして船木選手がジャンプ!!K点を越え、きれいなテレマーク!ほとんど審査員が20点という驚異的な数字で日本が優勝!!すごく感動しました。

スキージャンプ団体の日本は強い!!というのも長くは続きませんでした。それからスキー板の要領が変わってしまい、なかなか日本選手が結果を残すというのが難しくなってきていて、日本のスキージャンプ団体が一回低迷してしまったことも覚えています。それから私が久しぶりに見たのは2007年札幌大会、メンバーは少し変わっていましたが、苦しんで苦しんで何とか3位!やっと日本が食いついてきたと実感しました。

それからは暫く見てはいなかったのですが、ソチオリンピック、あの葛西選手がやってくれそうです!!また感激させてください!葛西選手も長らく苦しんだシーズンがあり、それでも諦めなかった!そして現在もなお葛西選手の躍動は止まりません!!このレジェンドはどこまでいくのかすごく私は楽しみです。